ピッ!音発振回路(第2弾)


ICだけではスピーカーを駆動出来ないので2SC1815による電流ドライブを追加。
確認すると、音の大きさは殆ど変わらないが、計算式通りの周波数が出るし、部品点数も殆ど同じで済む。
ところが、指定の電池CR1130×3個(新品)にしてみると音が小さい。電池の内部抵抗の関係だろう。
電源回路に電解コンデンサ47μF/25Vを入れて見ると、音が大きくなった。容量を1000μFにしても大して変わらないので、これを取り付けて組み直した。
ちなみに、データーシートの参考回路には電源間に0.1μFしか入っていない。