降圧コンバータ実験



何故、両回路が必要かというと、昇圧コンバータの場合、出力電圧を入力電圧以下には出来ないので、今回の携帯用充電器を使用した場合、5Vまでしか下がらず、かといって、降圧コンバータに直接5Vを入力したのでは、回路のドロップが2V程度有るので、1.5V~3V程度しか可変出来ず、3~5V間の電圧が作り出せない。そこで、5V以下の電圧を出すには昇圧回路で7V以上出力させ、この電圧を降圧回路に入れてやることにより、1.5V~5Vが出力出来る様にしている。実際、接続して見て、動作することを確認。
苦肉の策で効率は悪くなるが、実験用電源としては使えるだろう。
事前にEXCELでシュミレーションし、抵抗値を決定。
追実験の結果で、配線図作成に取り掛かる。
これに、現在製作中のデジタルDC-V/Aメーターを組み合わせることになる。