牛久おもちゃ病院(2007/01)
今年初めてのおもちゃ病院参加。来月より「県西おもちゃ病院」を一人で開設する旨報告、先生たちに、困ったときの相談をお願いした。本日の患者は4組で1.電話のおもちゃ:どのボタンを押してもまともな音が出ない、ICが壊れていれば修理不能。2.わくわくクレーンゲーム:UFOキャッチャーのようなもので、クレーンが下まで降りない。2度の修理経験のある先生が修理することに。3.マジカルクリスマスピアノ:鍵盤の蓋を開くと音楽は聞こえるがピアノの上でくるくる回る磁石式のスノーマンが動作しない。内部のモーターが回っていないのだろう、入院。4.ダンシングクリスマスベアー:手を握ると音楽と共に動く筈が、全然作動しない、電池は問題無いので、スイッチか配線の断線だろう、これも得意な先生が入院で修理することに。私は、この様なぬいぐるみのおもちゃ修理方法が判らなかったのでアドバイス願った。縫い付ける技術が必要との事で、皆さん奥様にお願いしているとのこと。私も開業したら上さんに協力願わなければ、苦手だなー!1月なのでクリスマス物の修理が半分を占めた(修理は今年のクリスマスまで間に合えばいいよ、と、お客の冗談も!)。開いた時間、年のせい?か、みんな病気に話題が集中した。帰る途中つくば市によって献血(400cc)をしてきた。今年からカード式に変わったとのこと。県の献血で印が3個になったので、記念品の中から石鹸のセットを貰って帰路についた。