人感センサー付きテレビ登場
最近コマーシャルで流れる
人がいないと自動で節電。「人感センサー」で賢く省エネ。 のSONY BRAVIA だが
特に新しい技術では無いのだが(但し、動作についてはノウハウがあるのかも知れない)、省エネがビジネスになる現代には、「ああ、こういう応用も有ったんだ」と少し感心している。
当電子工作サークルでも専用ICを使った「人感センサー」を製作したものの、どうもうまく動作しなくて中断している。
それではと、次のサークルのテーマでは、超音波センサーを使った「距離計」を製作する予定にしている。
「人感センサー」(赤外線で感知)と違って反射する物体に感知するので、用途も違って来るのだが、単純な超音波スピーカーとマイクなので実験レベルでは、簡単な回路(アンプ)で構成出来るし、トラブルシュートもし易いと思う。
PIC等を使って、超音波受信レベルにある時間内、変化が有った場合に接点出力する様にすれば「人感センサー」と同じ様な使い方が出来るかもしれない。
以前の会社ではライフセンサーといって、独居老人の寝室・居間などに設置して、ある時間動きが無い場合には、警備会社に通報が行くというのを開発していた様です。
これからの社会、何でもセンサーだよりになってしまう、ちょっと悲しいかな、世の中になっていきそうです。