エクセルによる帳票作成省力化


集落のいわば運営費である「区費割」を徴収して領収書を発行するというものです。実際の集金は各集落の評議員に御願いするのだが、これの作成に、いままで通り(手書き)では面白く無いので、エクセルを作って、両方出力出来る様にした。
まずは、名簿をシートに作成。これは、エクセルを使える人でしたら簡単ですね。
次に、別のシートの領収書に、№と氏名を反映させるというものです。領収書はA4に8名分入れる様にして、後は名簿のセルを参照すると言うものです。この際、必要に応じ、文字結合等を行っています。
実際には全5集落あるので、これを5セット、同じファイルにシートとして追加し、運用している。
本当の理由は、恥ずかしくて、皆さん見せられるような字で無いので、いつもボロ隠しに、印刷で出来る方法を考えています。
一太郎形式でもWORDで読み書き出来る
引継ぎの際に、フロッピも預かっていた。中身を見ると拡張子(jtd)と一太郎のファイルが多い。自分のPCにはインストールされていないので、見る方法は無いものかとネット検索したら、何とWORDでも普通に読み書き出来るではないか。WORDを開いて、読み込むファイル形式を指定するだけ。ただ、表などがあると、ずれは発生する様です。
この機能のファイルがインストールされてなくて、OFFICEのCDディスクを要求される場合があるので、それに従って下さい。