定期的にチェックディスクを実行しよう
この頃、居間で使用しているパソコンでWindows-XPが起動するとき毎回エラーチェックのブルー画面が表示されるようになり、起動にすごく時間がかかってしまう。そこで「チェックディスク」を実行することにした。方法は”続きを読む”参照。実施によりエラーチェックのブルー画面が表示されない様になった。皆さんもシステムが起動しないという最悪の事態を避ける為にも、定期的(1回/月程度)に実施されることをお勧めします。この際オプションのチェックONを忘れずに!
方法
マイコンピュータでローカルディスクを選び右クリックする
メニューの中でプロパティをクリック
表示されたダイアログのツールタブを選択
エラーチェックの部分で「チェックする」のボタンを押す
チェックディスクのオプションが最初はONになっていないので、「□ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と「□不良セクタをスキャンし、回復する」のチェックボックスをON(レ点)にし、「開始」ボタンを押す
システムファイルが入っているドライブであれば再起動を求められるので、再起動する
再起動でブルー画面のチェックが始まる。結構時間がかかるので気長に待ってください
システムファイルの無いドライブではWindows上でチェックが始まる
以上でチェックが完了する。