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パワーアンプIC(TA7368P)のf特シュミレーション

namahage6146

Ta7368pkairo who-taroさんのブログでMINIパワーアンプ(TA7368P)を使ったアンプ紹介が有り、フィードバック用コンデンサ(Cf)と抵抗(Rf)を可変した場合の、ゲインとローカット特性がシュミレーション出来ないものかと、EXCEL関数の応用で作ってみた。

「f_AC-R.xls」をダウンロード

特に珍しいことはしていない。関数計算をグラフ化しただけである。

それぞれの値を入れ替えると周波数特性のグラフが変化する。

この、シートのほかにも、いろんな計算が入っているので参考にされたい。

但し、間違っているのもあるかも知れませんので、お気付きの方はご連絡下さい。

非反転増幅器の増幅度

言い忘れました。コンデンサは容量によって、周波数による位相角が変化し、ある周波数で発振しやすくなったりします。また追加Rfも、メーカー推奨値がデータシートに記載されている場合(何Ω以上だと発振しやすいとか)が有りますので、実際には、組んで見てお試し下さい。

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