電池代用電源の改造



これも、例によって空中配線である。
今まで製作したOP-AMPによるREF電圧増幅回路は可変抵抗による連続可変なので、問題無かったのだが、ロータリースイッチによる切替方式だと、切替時の瞬断で、最高電圧のサージが発生し、負荷回路を壊してしまう(切替抵抗の入れ方を反対側にすれば問題無いが)。
そこで、切替抵抗間に10μFのセラコンを入れて見た。大きすぎると発振するので、この値が一番良い様だ。
1.5/3.0/4.5/6.0/9.0/12.0V-2A出力。ケースは2個で100円である。