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電池代用電源の改造

namahage6146

Img_5316 Img_5318 Img_5319 おもちゃ病院で、電池代わりの電源として、以前はスイッチングレギュレータ(HPH12002M)を4.5V以上で使って、それ以下の電圧はLM317によるシリーズレギュレータに切り替えて使っていたが、何度も紹介しているOP-AMPによるREF電圧増幅回路が簡単に構成出来るし、1.5Vから電流が取り出せるので、改造した。

これも、例によって空中配線である。

今まで製作したOP-AMPによるREF電圧増幅回路は可変抵抗による連続可変なので、問題無かったのだが、ロータリースイッチによる切替方式だと、切替時の瞬断で、最高電圧のサージが発生し、負荷回路を壊してしまう(切替抵抗の入れ方を反対側にすれば問題無いが)。

そこで、切替抵抗間に10μFのセラコンを入れて見た。大きすぎると発振するので、この値が一番良い様だ。

1.5/3.0/4.5/6.0/9.0/12.0V-2A出力。ケースは2個で100円である。

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