トラブルシューター

人間以外何でも修理のブロ5グです

電子工作サークル(第4回)

namahage6146

Img_3008_r Img_3011_r 本日のサークルの為に、延び延びにしていた教材の実証製作を間際に行った。そしたら充電回路についてはトランジスタの実装方向の図面ミスがあり、サークルで改造指示することにした(言い訳になりますが、今回のことでトラブルシュートについて指導出来て、かえって良かったのかも?)。LED点灯回路については、今日の朝から製作に着手、どうやらサークルに出掛ける前にチェック治具(カウンタが丁度8段階なので7seg+dotLEDを使用)を含め製作完了したものの、動作が不安定(というか、たまに正常動作するといった感じ)のままタイムリミットになり、サークルで検証すべくオシロスコープ持参で出かけた。完成したメンバーがおり、これを接続して見たがやはり動作しない。最初の原因はICの入れ違い(使用している74HC00と74HC4078は同じ14ピンなので)が有り、入れ替えたが動作しない、ということで回路指示がおかしいと判断し、参考書のエレキジャック№3とオシロスコープでトラブルシュートを行った。原因はリングカウンタ(74HC273)へのリセット信号の接続指示漏れだった。回路理解不足の情けないミスだった。先日、おもちゃ病院で活躍の小学5年生も、何箇所か接続漏れおよび同じICの入れ違いが有ったものの、一緒にチェックを行い、終了時刻間際には動作することが出来た。自画自賛であるが、接続をコネクタ形式にしたことにより、前述のチェック治具でワンタッチで出力チェックすることが出来た。今後この様なミスについて迅速に対応出来る様に、メンバーでメールアドレスのある方についての名簿を作成した。次回までに、LEDドライバー(現状の回路では出力電流が25mAまでなので、幹事さんから提供いただいた大量のFETを使用することにして、電流制限抵抗もLED数に応じ簡単に交換出来る様に16PのICソケットを使用)の基板の設計をする予定です。皆さんの反応も、ようやく楽しみに感じて来た様で安心しました。エレキジャックからも掲載要請があり(実際、掲載されるかは、判りませんが)皆さんに了解を取り、次回写真撮影を行うことにしました。

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「LED.pdf」をダウンロード

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