トラブルシューター

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導電性ペーストペン比較

namahage6146

おもちゃのパターン切れや、接点磨耗などの修理にコンダクティブペンCW2200STP(共立エレショップで2814円)を使用していたが、少なくなってきたので、再購入しようとしたら品切れになっていた。・・・共立エレショップに確認したら、廃止品になっており、在庫限りで、EジスPenが、その代替品となっているとのこと。そこでEジスPenを秋月(2400円)から購入して使って見ると、使い勝手が異なるので比較した結果を報告する。結論からいうと用途によって使い分けるということになるが、前述の様にコンダクティブペンは廃止品なのでEジスPenを使用せざるを得ないが。(どちらもプラスチックに相性がいい反面、金属には使えない)

【コンダクティブペン(8.5g)】

Conductive

粘性が低く、塗ると広がり、塗膜は薄い(ペン先径:1.8mm)接点磨耗修正に合う。

自然乾燥時間(導電となるまで)30分位。

抵抗値は0Ωに近い。

EジスPenよりはグラム当たり単価が安い。

【EジスPen(5g)】

Ezab粘性が高く、広がらず、塗膜も厚いのでパターン作成・接続に合う。

自然乾燥時間(導電となるまで)が6時間位かかるので、緊急の用途には向かない。

ドライヤー等による加熱乾燥だと30秒~1分位。

抵抗値は10~50Ω位ある。

耐電流が360mA(参考値)なので、電流を流す用途にも使えそう。

EジスPenホームページにおもしろい使用例が掲載されています。

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