シャーシ等の加工をする際、ポンチ絵を見ながらノギスで測って、けがいてポンチを打つという作業は精度も出ないし、今回の例のように、丸穴外周に90度以外の角度で穴あけする場合など三角関数でXY寸法を割り出してからでないと出来ない。そこで、CAD(私の場合AUTOCAD-LT2006)を活用することに。これだと、中途半端な角度でもコマンドで簡単に正確に描ける。描いたものを原寸でプリントアウトするのだが、この際、用紙にOHPフィルム(インクジェット用)を使う。そうすることで、透明の図が出来るので、これを実際のシャーシ等に重ね、ポンチを打つことで簡単・正確に製作出来る。また、一品料理品のチェックなどにも応用出来る。「P49831649.pdf」をダウンロード