安全確認は人の指?で


もう1つ、充電部(規格ではこういうが、判り易く説明すると誤って触れると感電する様な部分)に触れない構造になっているか試験指(テストフィンガー)を使って確認する方法がある。これもIEC,ULで規定。用途によって、関節付きと関節無しがある。
また、先頃問題になったシュレッダーに指が巻き込まれる事故に対する、確認用のクサビ形プローブというのもある。
ということで、やはり確実に定量的に確認するには、擬似的な指が必要であるというお話です。
おもちゃ修理も、この辺のことに注意して、やらねば!