電子工作サークル(第18回)
昇圧コンバーターの製作について、早いメンバー二人は製作完了してチェックに入った。私の図面ミス(どうも性格的にチェック漏れが多い、反省!メンバーから事前に指摘があり、助けられる)もあり、手直しの手書き図面でやってもらったが、これが判りづらく、何回か手直しの末、動作してくれた。引き続きBグループ(自然といい意味のジョークでレベルランクがつけられている)が製作に着手することになり、部品配布。キットと違って部品の写真が無いので、ここでも、メンバーなりの覚え方が面白い。小信号ダイオードは「ガラスの鉢巻」、330PFセラミックコンデンサは「宇宙人」、言われてみると火星人に色も形も似ている。使用するトロイダルコイルは自分で巻いてもらう。コイルって何なのとあらためて質問されると、いろんな用途が有るので、どうやって説明すればいいのか悩んでいるうちに、何と30分で部品実装まで終わってしまった。みんな、だんだん面白くなって来た様だ。