居間で使用していた、プリメインアンプCA-1000Ⅱが片CH突然鳴らなくなった。このシリーズ1973年に発売開始で、今までの経験では壊れやすく(といっても30年以上働いてるんだから無理も無いか?)CA-800Ⅱを含め3台目(1台目は新品購入だが、メインアンプ部の故障で2台目、3台目はオークションで安く購入)であるが、デザインが気に入ってるので面倒見ながら使用している。入出力の特性測定するとメインアンプは正常に動作している。トーンコントロール基板の出力は正常だがボリューム部分で接触不良を起こしているようで接点復活剤を塗布して、どうやら正常に音が出るようになった。(CA-シリーズはスイッチとボリュームの劣化が大きい)しばらく様子を見ることにする。1日だけ、同じA級動作切替のマランツ製パワーMOS-FETアンプ(これもジャンク修理品)にピンチヒッターして貰った。今度壊れたら、大改造で、外観そのままにアンプ部を作ることにしよう。
1台目修理依頼した際に回路図をいただいているので、トラブルシュートはしやすい。

最近YAMAHAからこのデザインの復刻版であるA-S2000とCD-S2000が発売された。YAMAHAファンとしてはうれしい限りである。(欲しいところだが、ジャンクを愛する私としては一生買うことも無いというか高くて買えないと思う)YAMAHA HiFi Audio