マイクアンプ製作



OP-AMPはJRC製NJM4580DD(秋月で50円)を使用、6Vの乾電池で動作させる様にした。ユニバーサル基板で、図面も無しで回路図だけで作ったので(いつものことだが)、やはり間違いが有り、片CH出力出ず、結局、見ただけでは判らないので一旦ICへの配線を外してやり直した。波形も問題無い様だ。早速、トランシーバー接続アダプタを作り、ダミーロードで送信確認。ALCも動作しており、ソフトウェアラジオのモニターでも良いようだ。
オンエアーで、どんなものか確認して見る。7MHzでJA7(会津坂下)の局とコンタクト、音も問題無い様だ。次に3.5MHzで届くかやって見たら、JH3ポータブル0(岡谷市)と3.5MHz初コンタクト出来たが、別の局をコールしたらOMさんから変調がおかしいと指摘され(3.5MHzは各局OMの方ばかりで厳しい)再度ダミーで送信、ソフトウェアラジオでモニターしたら、やはり過変調だった。マイクゲイン(20dBで使用)が高いのでボリュームの目盛り1で丁度良かった。
T2FDアンテナでも3.5MHz交信が出来て、一安心した。