トイラジコンカーの電源スイッチ改良
おもちゃ病院に持ち込まれるラジコンカーでの故障が多いのは、電源(スライド)スイッチの接触不良である。



同じスイッチが有れば交換し、無ければ取り付けを180°を回転しON/OFFの配線を入れ替えたりして対応している。
しかしながら、同一スイッチを使っている限りには、数年後にまた接触不良を起こす恐れがある。
そこで、接触不良になりにくい密閉型のトグルスイッチを使ってみることにした。
そのままでは、底面からスイッチレバーがはみ出してしまうので、何かアダプターが必要だ。
過去に不良で取り外したスライドスイッチの金具を使うのがミソ。
これのスライド穴に、トグルスイッチのナットで高さ調整しながら固定する。

ラジコンによっては、スイッチがOFFの時に電池カバーが開ける様になっているのがあるので、この機能が生かせる様にトグルスイッチは中心からずらして微調整する。
