Panasonic製CQ-TX5500・真空管の電圧は
11/19のブログで紹介した真空管入り?カーステレオCQ-TX5500だが、双三極管の5670Wを使用しており、どの様な電圧で動作しているのか調てみた。
表面の真空管部カバーは四隅の六角穴付きボルト(金色)で固定されているので、これを六角レンチで外す。
真空管ユニットはプラグイン式になっており、ラジオペンチ等でプリント基板を引き抜く。

真空管を外そうとしたが、どうやってもきつくて外せない。交換するときは割るつもりでないと出来ない感じだ。(幸い、現在でも新品がヤフオク等で入手出来る)


なので、基板を入れた状態でテスター棒をソケットの足に手探りで当てて測定してみた。
また、感電防止なのか、基板が差し込まれて、表面カバーが固定されていない状態、カーステレオの電源が入らない様に保護されている。

これなので、カバーの突起が入る穴に棒を入れて内部スイッチを押しながら電源をONした。
カソードが約30V(固定バイアス?)、プレートが約100Vになっていた。
もしかしてYAHAアンプかもと思っていたが、ちゃんと高?電圧(予想よりは低い)で動作していた。