トラブルシューター

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FT-101クラリファイア機能復活

namahage6146

Img_3515_r_2 Img_3516_r_2  先日のブログに書いたが、クラリファイア回路が動作しなかったので、改造を行った。結局、新たに配線を2本追加した。

Img_3517_r_2Img_3518_r_2周波数カウンタが無いと、調整は難しいので、接続用のコネクタアダプタを製作することに。背面外部VFO接続用コネクタに合うよう、りん青銅板を丸めてピンを製作、BNCレセプタクルにハンダで接続、端子もハンダメッキして、完成。

Ft101klari調整はクラリファイアOFF時の送信/受信周波数を一致させる半固定抵抗の位置が微妙で少し時間を要した。あと使用されていたS付きボリュームの抵抗値が回路図の1kΩに対し、なぜか10kΩがついていたので、取り敢えず1kΩ抵抗をパラに入れて間に合わせた。このため、0点が目盛りと合わず、後日、正式な部品を入手して交換予定です。

RV10kΩに1kΩ固定抵抗をパラ(2パターン)にした場合の抵抗変化をExcelで計算・グラフ化したら添付リストの様になった(RV1-3間に抵抗をパラに入れたパターンは私の計算方法が多分、間違っていると思う)。結論からすると、直線的な変化をせず、全体の抵抗値も変化することから、シリーズに入っている2.2kΩとの関係で周波数変化カーブも当然目盛と合わなくなるのが判った。こんなのエレキの常識でしょうけど。

「RV-henka.pdf」をダウンロード

また、これにより、メインダイヤル(0~500kHz)がずれてしまったが、サブダイヤル同様スリップさせ、ずらせるので簡単である。

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