エブリィワゴン・シフト表示ランプ切れ
先ほど、給油して出ようとしたら、シフトをDレンジに入れてもダッシュボードの表示が点かない。他のシフトレンジは正常に点灯する。
帰って、ダッシュボードを外すことに。
ダッシュボードの内側に下からねじ込んでいる皿ビスが2本有るので外すが外れてこない。そこで、隣のカーステレオ化粧カバー(はめ込み)を外すと、固定ねじが1本有った。これを外してようやくダッシュボードカバーが外れたので、更にメーターAssy固定のねじ4本を外す。
これで引っ張り出せると思ったが、接続ケーブルの余長が無く、完全に出せないので斜めにしてランプを外してみる(ソケットはバヨネット式で、ランプは差し込み式)。
テスターで導通を見ると断線している。
同じのを購入するのも、分解してしまった手前、面倒なので自作することにした。
正常なランプは12Vで90mA。最初は同一形状のねじ式ランプのソケット部を外して付け替えようとしたが、壊してしまったので、LED化することにした。
φ3.1の白色LEDに1kΩ抵抗をシリーズに入れると約10mAとなり、同程度の明るさとなる。
ブリッジ整流器のスペースは無いので、逆電圧防止用(LEDの逆耐圧は5V程度しか無いので必要)にダイオードを直列に入れる。組立時の接触防止のために熱収縮チューブを入れる。

点灯しなければ逆に差し込めば良い。(皆さんはマネしない様に!)
差し込むと点灯したが、電球色と白色の違いで、標準は緑色の光になるが、青色の光になる。

まあ、Dレンジが分かっていいやと、勝手な解釈をして組み立てた。
Dレンジは、走行中、殆ど点灯しているので寿命が短いのだろう。LED化によって半永久的に点灯してくれるだろう。