aitendo製FMラジオキットでFM中継補完局・試験放送を受信
aitendo製FMラジオキット [K-FM5807]が安価(ワイヤーアンテナモデルで495円)だったので購入した。(注;aitendoは全て税抜き価格です)
FM+MCUモジュール [FM5807-P-MCU](395円)を合わせて基板に一体化したものだ。

なので、基板実装するには、FM/MCUモジュールのナイロンコネクタハウジングを外す必要が有る。
簡単に抜けるタイプが多いのだが、今回のは抜くのに大変だった。お陰で、パターン切れも発生させてしまったのでご注意を。ホットガン等で加熱すると抜きやすいかと思う。
今回は、2.54mmピッチ・ソケットを使って、プラグイン出来る様にした。液晶も2mmピッチコネクタで同様にプラグイン式とした。

3Vを供給して動作確認する。アンテナは、外部FMアンテナに接続する。
aitendo製には珍しく?問題無く動作した。但し、周波数のUP/DOWNがVOL+/-と逆になるのが惜しい点だ。
受信範囲が64~108MHzなので、12月中にで開始されるFM中継補完局が受信出来る。
放送は東京スカイツリー(東京都墨田区押上)からTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の3局が共同のアンテナを使用し、出力7キロワットで送信されます。
TBSラジオはFM放送の90.5MHz(メガヘルツ)、文化放送は91.6MHz、ニッポン放送は93.0MHzに合わせて聴くことができます。
完成して、周波数UP/DOWNボタンを押すと、試験放送(墨田放送局だった)が聞こえて来た。かなり強い。
放送内容は中波とは異なり、主に音楽を流している。
1日中流しているかと付けっぱなしにしてたら、お昼の12時で試験放送が停波となった。