TWE-Lite R(トワイ・ライター)のソケット・アイデア

先日のブログで、TWE-Lite DIPを使用した送受信機を紹介したが、もう1セット製作しようと、書き込むことにした。
書込み器は秋月より購入したTWE-Lite R(トワイ・ライター)だが、丸ピンソケットだと、TWE-Lite DIPに添付されている□0.5mmピンヘッダだと
丸ピンソケットに対して、きついので、ライターのソケットは□0.65mm用の分割ロングピンソケット 1x42を使用している。
□0.5mmピンヘッダ用のソケットヘッダで低いのが無いので、高さスペースの少ない筐体に実装するために丸ピンのヘッダとソケットを使用するのだが
そうすると、今度はライター側がガタが有り接触が不完全となる。



この為、ライター側にZIFコネクターを使用することにし、その変換用にaitendoの長足ICソケット(14P) [ICS-3MIL16.5L-14PG]を使用する。
このままでは足が長すぎるので、ソケットにピッタリ収まる長さに切断。また幅も異なる(300MILl/600MIL)ので真ん中より切断したものを4個使用して
アダプタにすると、丁度良く接続出来た。

これにより、□0.5mmピンやφ0.5mmピンでも対応し、着脱も容易になる。
最初から、ライターにコネクターが付いていない状態であれば、丸ピンヘッダ(又は600MIL-28P-DIPソケット2段にしてZIFソケットを乗せれば
特殊ソケットを使わないで、もっと、スマートに出来ると思う。