自家用車ヘッドライト点灯しなくなった
ホンダ製自家用車だが、走行中に右側のヘッドライトが消えてしまった。どうせ玉切れだろうと家に帰ったところ、不思議なことにちゃんとLOW/HIGH共に点灯する。
そこでボンネットを開けてコネクタ(3極)部を外そうとしたらモールドがボロボロに溶けており、中の共通部端子および被覆線芯線が剥き出しになっていた。これが走行中にショートしたのだろう。
テープで絶縁しようとしたが、熱の問題が有るし油分で良く付かない。長男に電話したら、もしかして延長コードがあるというので探したら有った!
このコネクタ側をヘッドランプに挿し込み、反対側はタブ(オス)端子になっているので、これを今までのヘッドランプのタブ(メス)端子に差し込む。ボロボロの剥き出しになった端子は挿し込み後ビニールテープで絶縁する。
それにしてもホンダ車のヘッドライト配線は細い(長男も言っていた)。被覆外形がφ1程度しかないのではと思われる。60Wだから12Vで5Aも流れることになるのだが。
このコネクタについてはカーショップよりバイク用品ショップに置いてあることが多いとの長男からの情報だった。
動作確認OKだったので、正式コネクタ入手までは、これで乗ることにする。