修理不能だったUNICラジコン調査再開
6月に依頼を受け、調査したが、送信機側のマイコン不良と判断して、マイコン代わりの回路を組み込むことで途中まで実験したが、その後中断していた。
ネット検索するとRSコンポーネンツに在庫(@62円で最低発注数は5個)が有ったので注文して、翌日には届いたので交換してみた。
そうすると、見事、信号が出る様になった。広帯域ハンディ受信機で49.04MHzあたりにFM変調信号が聞えて来る。本来は49.025MHzなので、発振周波数調整用コンデンサに20PFをパラに入れて合わせた。(以前単体で測定した結果では壊れていないと判断したのだが、やはり発振子チェッカーを作る必要が有りそうだ)
あとは、電池ボックスの接触が不完全で電圧がドロップしているので、接点をヤスリで磨く。
やはり、業務用ラジコン送信機は、注意してても落下がつきものだから、一番衝撃に弱い部品である振動子が壊れる確率が高いのだろう。