電池管を調べる

(最近では1U5も高いながら、ヤフオクに出品されている)
ガイガーカウンターは、お陰様で動作している様なので中断していたが、最近になって、規格を調査してみた。
radiomuseumというホームページで真空管の規格を検索出来る。
1U5と特性的に互換性の有るのが1S5(ピン接続が異なる)で、更に1S5と1B2はピン接続も同じ様だ。5極管+検波管という特殊な構成である。
(1S5はヤフオクで即決価格500円となっている)
もう1つの1K2は高周波増幅用の5極管の様だ。
学研の真空管ラジオキット(Ver.1)には、この1K2、1B2と電力増幅用の2P2(または3S4)が使われている(メーカーも”北京”と”★印”の印刷で中国製らしく、同じ様だ)。Ver.2では変更されている。
特徴とVer.1との変更点
1)真空管は1K2(電波の増幅・検波用)、1B2(低周波信号増幅)、2P3(電力増幅)の3本を使用しています。Ver.1では、3極接続回路を使用していましたが、Ver.2では5極接続回路を採用しています。
時間が出来たら、部品を集めてラジオを作るのもいいかも知れない。オークションを探すと、部品も安価に入手出来るので、学研のキットより随分安く作れると思う。