UNICラジコン症状再発にて、評価用試作品製作


レギュレータは悪くなく負荷電流が増大(ショート状態)したことによるもので、使用しているトランジスタ3個を取り外して見たが変わらず、そうなると残る半導体はカスタムの信号発生ICということになる。
調査に時間が掛かりそうなので、やはり前回紹介した315MHz帯送受信機セット(1980円)を使って、調査完了までの代替品を作ることにした。

UNICラジコンの電源はDC24Vで、今回使用する受信機はDC12Vなので秋月のDC/DC-CONV(200円)を使用することにし実装する。
この他に電源スイッチ、パイロットLED、同軸コネクタの基板穴あけを行い取り付けする。

端子盤への配線は接続が判りやすい様に12芯フラットケーブルを使用する。
端子盤に取り付けているLED・BZ基板は動作確認用の治具です。
動
取り敢えず、これを送って確認してもらうことにした。