トラブルシューター

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UNICラジコン症状再発にて、評価用試作品製作

namahage6146

Img_2398_r 先日のブログで紹介した様に、原因が判って、これでOKと思ったが、返却前に再確認したら、受信出来なくなり送信機を見たら、水晶振動子のリード線切れ再発と交換した3端子レギュレータの出力電圧低下が見られた。
Img_2457_r 水晶は、取り敢えず半田で取れない(触ると外れるが触っている)状態にしプラリペアで外れない様にリード線ごと固める。
レギュレータは悪くなく負荷電流が増大(ショート状態)したことによるもので、使用しているトランジスタ3個を取り外して見たが変わらず、そうなると残る半導体はカスタムの信号発生ICということになる。
調査に時間が掛かりそうなので、やはり前回紹介した315MHz帯送受信機セット(1980円)を使って、調査完了までの代替品を作ることにした。
Img_2459_rImg_2464_r接続端子盤は同じピッチの10Pを使用。これを実装する大きな基板は無いので手持ちの95×72mmを2枚使用して、端子盤とプラ板を使って連結した。
UNICラジコンの電源はDC24Vで、今回使用する受信機はDC12Vなので秋月のDC/DC-CONV(200円)を使用することにし実装する。
この他に電源スイッチ、パイロットLED、同軸コネクタの基板穴あけを行い取り付けする。
Img_2461_rImg_2462_r裏面のGNDは導電性銅接着テープを貼る。
端子盤への配線は接続が判りやすい様に12芯フラットケーブルを使用する。
端子盤に取り付けているLED・BZ基板は動作確認用の治具です。
動Img_2468_r作試験:アンテナは付属の銅線だけでも20m以上は届いた。コイル状に巻いているが意味は無く余長を調整しているだけである(実際伸ばしたのが到達距離は伸びる)。50MHz用アンテナをちゃんと付ければ30m以上はなれても受信出来るだろう。
取り敢えず、これを送って確認してもらうことにした。

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