トラブルシューター

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赤外線でタッチセンサーのON/OFFをさせる

namahage6146

Irsw電子工作サークルで「タッチセンサー」を製作したが、これをリモコンでもON/OFF出来る様にと、赤外線による送受信機を実験してみた。

Img_8048_rImg_8049_r送信機はタイマーIC(LMC555)による50%デューティ・サイクル・オシレータを採用。FETによる電流ドライブを行い、赤外発光ダイオードを38kHzで点滅させる。
受信機は赤外線リモコン受光モジュールを使用(以前、おもちゃリモコンのチェック用に製作したもの)。この出力をFETにより電流ドライブし、出力にCR積分回路を入れることにより、一般のリモコンでは動作しない様にした。
Img_8041_rImg_8043_r手持ちのリモコン5種類で出力を確認。波形はこの中で一番出力が大きかったものである。
一般のリモコン出力は100mS前後のパルス状になっているので、この積分回路が有るとパルスの波高が0.3V程度(写真右)になり動作しないが、今回の送信機では1秒程度押すことにするので、出力が発生する(写真左)。
不思議?なことに「赤外線リモコン受光モジュール」は38kHzの連続信号が来ても(送信ボタンを押しっぱなしでも)1秒程度で出力が止まるというのが判った。
以前、連続信号だと到達距離が伸びなくて、断続信号にしたところ延びたのは、このせいと、今回のことでやっと判った。
秋月から購入した各種モジュールを試してみたが、感度に結構差が有る様だ。
「PL-IRM2161-C438.pdf」をダウンロード

これを、タッチセンサーに接続すれば押すごとにON/OFF可能だろう。

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