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水の力で動くエコ?時計の原理は

namahage6146

Vs300_top最近「水道水を入れるだけ!水の力で動く不思議なエコ時計」と言うのがネットショップで目に付く。
1回の注水で約2週間稼動。  ( 注水の目安は、液晶表示が薄くなってきたら)ゴミも出さず、環境への負荷が極端に低い、究極のエコ時計。

という謳い文句
商品の一例:【TIME H2O】 ウォーターバッテリー時計 \1,680(税込)
そこで、どんな原理で発電しているのか気になってネット検索したら、下記記事が有った。
【水を使った発電の原理】
電池には通常、電極と電解質があります。アルカリ乾電池やマンガン電池の「アルカリ」や「マンガン」はこの電解質にあたります。
この水時計では、電極の材料として内部に金属と炭素棒が設置されています。
そして水が電解質となって金属と炭素棒の間に電気の作る役目を果たしています。
金属側がマイナス極、炭素棒はプラス極になり、デジタル時計を稼動する電気を発生します。

説明書によると水道水そのままではうまく動かないことがあるので、1%の食塩水を入れてくれというのも有るそうだ。

液晶時計は消費電流が本当に少ないので、ボタン電池でも1年以上持つのだが、水で2週間しか持たない・・・・使用済みの水が飲めれば良いのだが、世界中では、まだ飲み水が満足に無い国も沢山ある。綺麗な飲み水がどこでも飲める日本では気にもしなのだろうが、考えるとエコなのか、贅沢なのか?

これを、飲み水に困っている国に持っていったらバッシングを受けるだろうな。

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