「遊び塾」光で音が伝わった!
毎年、県西生涯学習センター主催「遊び塾」で恒例となった「電子工作サークル」後援の電子工作で、今年は「音を光で伝えよう」というテーマで募集し、11組の親子が参加した。

レーザーによる通信のデモをやろうと開始前に準備していたが、うまく行かず時間切れとなったので、残念ながらお披露目出来なかった。





部品は予め吉本先生がキット化してくれたお陰で(抵抗は小さいので部品番号のシールをリード線に貼る配慮も)スムーズにいったが、部品番号と部品が合わない。
雑誌に載っていた部品リストが間違っていた(秋月の部品キットに添付されていた部品表は正解で、これを見てキット化したので)。コンデンサの部品番号の間違いで、正解をホワイトボードに書いて、これで作業を行ってもらった。
早い組は作業開始1時間位で完成。
次から次と完成して動作確認を行うが、中には動作しないものも。
イヤホンのプラグによっては、挿し込み具合で鳴らなくなる場合も。
送信側のLEDが点灯しないのは、アノード/カソード逆実装が原因のも有り、これは簡単に解決したが、終了時間の12時を過ぎても動作しない組が2組有って、これは午後からのサークルで見てもらうか、次回サークルに持って来てもらうことにした。
光で音が伝わるというのに、皆さん喜んでいただき、スタッフも喜びを共感出来た。
親子のコミュニケーションも、はかられていた様で、良かったと思った。
時間も無くなってしまったが、距離を伸ばす為のヒント(レンズをつける、赤いセロファンを受光部につける)を伝え、夏休みの楽しみとして欲しい。
動作不良の1件は、はんだ付け不良(いもはんだ)でICに電源が掛かっていなかったので、修正してOKとなった。
電子工作サークルに入りたいという話も有り、嬉しい限りです。
サークル員・センターの関係者の皆さん、ご苦労様でした。
温度調整機能付きはんだこてデモ!

持ちやすく、軽く、温度が一定しているので「はんだ濡れ性」も良く、はんだ付けを簡単にマスターしていた。
白光株式会社様 対応ありがとうございます。