ヘッドライト製作
会社で釣り好きの方から、ライトの修理を頼まれて、これは豆電球の電極酸化によるもので磨いてOKとなったが、LEDに変更出来ないかと相談を受けた。
そのままでは改造が大変なので、新たに作ってみようということになった。
単三×2本で点灯させるのにDC/DC-IC(HT7750)を使うことにした。
前々から、電池ケースに回路も組み込めないものかと考えていたので、今回挑戦してみることにした。

コイルに47uHのアキシャルのミニインダクタを使ったのだが、電流容量が持たない様でドロップが大きいので、手持ちのコイルで一番小さい、ATX電源から外した円筒形のを使用(10uH程度か)。
これを実装するのが至難の業だった。


接続にはジャンクACアダプタのコードを使用する。
1.2V×2本で点灯時4.4V程度の出力となった(1.5V×2の新品では5Vが出た)。
あとは現物を見てもらって、帽子ひさしへのクリップを100円ショップで探すことになる。