USBメモリーが壊れた!
ショック!
全ての作成ファイルや資料を保存していた4GB(ほぼ満タン)のUSBメモリーが壊れてしまった。
本日、フリーのプログラムを使って、回路図や基板図を作成・保存したのだが、これを呼び出そうとすると、エラーになってしまう(以前作成のファイルはちゃんと呼び出せる)。バックアップしようとしたが一部しか出来ず、チェックディスク等を行っているうちに今度は完全に認識出来なくなってしまった(ドライブは表示されるが、中身が表示されず、システム上もディスクを入れて下さいと、なってしまう。メモリのLEDは点灯する)。
頼みの綱「ファイル・スカベンジャー」でやってみたが、壊れているで終わり!
この仕様でネット検索すると、やはり壊れ易い欠陥品との書き込みも有った。ちなみにmade in taiwanである。
専門業者に復旧依頼すると36,750円掛かるとあった。(とても、個人で出せるお金ではない)
確かバックアップしたのが有ったと思い、ネットブックを見たら今年の5月頃行っていた。
これ以降作成したり保存したファイルで必要なものは、メールで送っていれば(送ったパソコンが3台あるので、これもややこしい)それを保存し直すか返送してもらい、復元も可能だ。最悪コピー出力した紙を見て作成し直す方法もしなければならない。このブログにも大体、図面類を掲載しているので助かる。
半導体メモリに寿命のあることは理解していたが、壊れる(メモリーの寿命では無く、コントローラーICの故障も有る:だから業者が儲かる?)のがあまりに早すぎた。
今度は、もう少し値段の高いのを購入して、まめにバックアップするしか無い様だ。
今回が良い教訓になった。
思い起こすと、数ヶ月前から、USBメモリーをパソコンに挿すと「修復しますか」というメッセージが必ず表示される様になっていた。これが壊れる前兆だったのかも知れない。
こう言うメッセージが出たら要注意ですね。
血の気が引く様な?重要なファイルは無い(アマチュア無線の交信記録簿入れ直しが大変)ので、「どうにかなるさ」と思うことにしている。